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ドル円正念場

先週はイースター明けから地政学的リスクに対する緊張感がやや低下して始まり、ドル円クロス円ともに底堅い動きが目立った。
休暇中に軍事衝突という最悪の事態が回避され、中国が仲介となって動き出したこともあり安心感が広がった。そこに、トランプ政権が近く税制改革を発表すると言及し、トランプ政権への期待が高まった。
また、先週は英国メイ首相が6月8日に総選挙を前倒しして実施することを発表。EUとの交渉が2年以内に終了するとの期待からポンドは大きく上昇。ユーロも攣られて上昇。
一方で、フランス大統領選直前にパリでテロが起きるなど神経質な展開が見られた。
これにより、週明け東京時間に発表されるフランス大統領選第一回の結果に変化が出てきそうだ。
もし反EUの候補が2人選出されるようならユーロは下落しリスク回避の円高にもつながることになる。反対に、親EU派が勝利すれば市場には安心感が広がり円安ユーロ高が進むことになるだろう。
大方の予想は親EUと反EUそれぞれの候補が選ばれるとみられるが、そうであれば5月の第2回選挙までは落ち着きそうだ。
ただ、その次の日の25日は北朝鮮の人民軍創建85周年という事で何らかの挑発的な行為をする可能性もある。そうであれば、再び地政学的リスクの高まりから円高に振れる可能性もあり要注意だ。
しかし、26日にトランプ大統領が大規模税制改革を発表すると先週末に発言。トランプ政権への期待が再び高まるようなら円安ドル高の動きが強まることになる。
フランス選挙、北朝鮮の記念日といったイベントが何とか無事に通過すれば、トランプ期待からドル円は110円の大台を復活する可能性が高いとみる。
もし、イベントリスクが本当にリスクになるようなら108円を割り込み105円に向かって動き出す可能性もある。
いずれにしても、今週はドル円にとっては正念場という事になりそうだ。

ドル円攻略

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一段の円高修正


ゴトウビという事や、米長期金利の上昇で東京市場ではドル円は109円台を付けたが、すぐに押し戻された。まだ、戻り売りが先行しやすい地合いという事だろう。しかし、欧州市場に入るとポンド円の買いで先行するとクロス円全般に上昇。ドル円も109円台にしっかりと乗せてきた。
NY市場に入り新規失業保険申請件数やフィラデルフィア連銀製造業景気指数が予想を下回った。しかし、市場はドル売りに反応せず。その後に発表された景気先行指数は予想を上回る好結果となるとドルは上昇。市場のリスク回避の動きが後退したことを示すものといってよいだろう。
実際、続落していたNYダウは上昇に転じると円売りの動きが更に強まった。
ムニューシン財務相が大規模税制改革について近く発表すると答えたことも市場に期待感が広がった。また、週末のフランス大統領選を直前に控え、世論調査はマクロン氏優勢と面得られユーロは上昇。しかし、シャンゼリゼでのテロ事件もあり極右政党のルペン氏有利との見方も浮上。ユーロは売られて往って来い。世論調査は昨年のブレグジットや米大統領選でことごとく裏切られており、あてにはならない。イベントリスクでありユーロは売られやすい状況にある。
これまで進んだ米国株式市場の下落や長期債利回りの低下などの巻き戻しが強まり、同時にドル円の巻き戻しも入り始めている。
北朝鮮との軍事衝突が実際に起こらない限り当面はリスク回避の動きが後退しドル円クロス円ともに修正の買いが強まりそうだ。

ドル円

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リスク回避の後退


北朝鮮問題による緊張感が緩み始めており、徐々にリスク回避の後退による円売りが進み始めている。
東京市場が終わり欧州市場に移る時にムニューシン財務長官が「トランプ大統領は自身の発言によってドルの押し下げを狙う事は絶対にない」と発言。これを受けドル円は徐々に買いが強まった。また、米長期金利の上昇も重なりドル円はNY市場で109円16銭まで上昇。しかし、前日の高値109円21銭には届かずに押し戻された。
NYダウが続落したことや、原油価格が50ドル台に下落したことらリスク回避の円買いが強まったためだ。これまでの地政学的リスクから米経済や原油などへと注目が移り始めている。勿論、北朝鮮問題はいつ又勃発するか分からないことから慎重にならざるを得ない。
しかし、25日の式典まではこのまま落ち着いた動きが続くとみる。
G20でもムニューシン発言もあり今回は為替にそれ程圧力がかかることはないだろう。
ドル円クロス円ともに押し目買いのチャンスとみる。

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プロフィール

Author:okayasufx 1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラーとしてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務。1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

【お問い合わせ先】
岡安盛男FXブログ事務局
info@bbboretox.com

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