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連休明けNY勢は?



先週は日米首脳会談の結果を受けドル円は底堅い動きで始まった。しかし、どこかで不信感が漂っていたのだろう。積極的な買いは見られず慎重な動きが続いた。
その後イエレン議長の議会証言の内容が早期利上げの可能性を示唆するものとなったことを受けドルは一斉に上昇。ドル円は114円95銭まで上昇。しかし、このレベルではオプション絡みの売りも並び反落。その後発表された米経済指標は予想以上に米国経済の力強さを示すものとなったがドル買いには繋がらなかった。
米国が三連休を控えていたこともあるが、それにしてもドルの上値の重さが目立った。
連休明けのNY勢の出方に注目が集まる。通常であれば再度ドル買いでスタートすると見るべきかもしれないが、それは余りに素直過ぎる読み方だ。
一旦下値を探る展開から始まり、そこから買いを出してくるとみるのは穿ったみからだろうか。
どちらにしても、トランプ政策による大型財政出動やFRBの利上げ期待は始まったばかり。最終的にドル上昇の流れが始まるとみてよいだろう。
今週は週末にかけて押し目買いのタイミングを探ることになりそうだ。
今週はまた、豪ドルやポンドの動向にも注目してみたい。
豪ドルは当面の上限とみられていた0.77ドル前半まで上昇。一旦は押し戻されたものの年初からの買いの勢いはまだ継続。中国や米国の財政出動への期待などから鉄鉱石や銅などの価格の上昇が豪ドルの下支えとなる。
ただ、米ドルの上昇が再び強まるようなら0.77が天井となり調整の売りが強まることになる。
ポンドは最近悪材料に反応しやすくなっており、ユーロポンドなどのクロス買いなどから上値の重い展開が予想される。今週発表の英国GDPは要注意。


ドル円

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好調な米経済指標も無視



前日に引き続き税国経済指標は予想を上回る好調な結果を示したもののドルは寧ろ下落。
来週月曜日の米国プレジデントデーで三連休前という事から市場はポジション調整の動きが先行。
昨日発表された市住宅着工件数は23.9万件と予想の24.5万件を下回ったが、前月が5.3万件の上方修正となりトータルで増加。許可件数は128.5万件と予想の123万件を大きく上回った。堅調な米国住宅市場の表れとなった。新規失業保険申請件数も記録的な低水準となるなど労働市場も好調。更に、フィラデルフィア連銀製造業景気指数が43.3と予想の18.0を上回り33年ぶりの高水準を示した。
イエレン議長は今後の米経済指標の動向を見極めて利上げを決定するとしており、今回の結果は3月利上げの可能性を更に高めるものだ。
しかし、ドル円は前日からの下落が止まらず113円付近まで下落。NY株式市場はダウは小幅高となったこれまで急ピッチに上昇した調整の動きが目立った。
トランプ政権は月内に驚くような税制改革を発表するとしており、どこを見てもドル高を示すものばかり。今回の調整売りが一巡すれば再びドル高円安の流れに戻るとみてよいだろう。
また、トランプ大統領もここにきて日米首脳会談や一つの中国を容認。NAFTA,NATO協議に対しても柔軟な姿勢を示し始めるなど、不安感が徐々に解消されてきている。
FRBは出来るだけ早く利上げをしておく必要性が高まる。
今日は調整の最後日であり押し目買いを狙っていきたい。

ドル円

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ドル高トレンドへの地ならし


イエレン議長発言を受け東京市場でドル円は底堅い動きで始まった。日経平均株価も上昇するなどリスクオンの動きもドル円の下支えとなった。しかし、前日に1円余り上昇したこともあり実需や利食い売りなどに押され上値は限定的となった。
欧州市場では英国雇用関連指標が発表されポンドが下落。最近のポンドは悪材料に反応しやすい地合いが目立った。
NY時間に発表された米CPIや小売売上、NY連銀製造業景気指数が軒並み予想を大きく上回ったことでドルは全面高。ドル円はこの日の高値となる114円95銭まで上昇。しかし、115円にはオプション絡みの売りが並んでいるとの観測から反落。米長期金利の上昇幅が縮小すると今度はドルが全面安。ドル円は目先のロングの損切りを巻き込み113円87銭まで下落。ユーロやポンドも対ドルで上昇するなど方向感の掴み難い相場展開となった。
一方、豪ドルは堅調な地合いで推移。当面のレンジの上限とみられていた0.77ドルを上抜けるなど相変わらず年初からの堅調地合いが続いている。
イエレン議長のタカ派発言はトランプ政権がインフレリスクを高めるものと認識したことがその背景にあるとみている。これまでよりも早いうちに利上げを行う必要があるとみているのだろう。バランスシートの縮小も同様に、もし金利が予想以上に上昇した場合には国債が下落し損失が拡大してしまう。金利面から見てもドル高の流れを止めることは難しい。
一方、株式市場はトランプ政策への期待や好調な米経済を素直に反映。リスクオンの動きは当面継続するとみる。勿論、長期金利が急上昇するようなら株価急落懸念が高まることになるが、それはもう少し先の話だ。今はドル高トレンドへの地ならしの時であり、ドルの押し目買いのチャンスを狙っていきたい。

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プロフィール

Author:okayasufx 1979年4月アムロ銀行(現ABNアムロ銀行)入行。アービトラージディーラーとしてスタートし、マネーやフォワードディーラーを経て外為スポットディーラーとなる。83年RBC(カナダロイヤル銀行)資金為替部長。85年ウエストパック銀行にシニア為替ディーラーとして入行。ロンドン支店を含み約10年間勤務。1994年にはインドスエズ銀行(現カリヨン銀行)にチーフカスタマーディーラーとして入行。自動車や石油会社などのメーカーや、生損保、商社などの大手顧客へ為替のアドバイスを行う。 1998年独立してデイトレーダーに転身。日本ではまだFX業者はなく、海外のFXブローカーを使ったFXデイトレーダーの先駆けとなる。

【お問い合わせ先】
岡安盛男FXブログ事務局
info@bbboretox.com

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